LGBTについて


 

 

 

 

《セクシュアルマイノリティのシンボル、6色のレインボーフラッグ》


現在の社会では、女性が男性を、男性が女性を好きになることや

出生時の身体的、生物学的性別に違和感を抱くことなく、生きていくことが

《ふつう》だとされています。


しかし、その《ふつう》とされるアイデンティティに縛られることなく

男性が男性を、女性が女性を、あるいは両方を好きになる人や

出生時に決められた性別とは違った性別の人生を歩んでいく人、

だれにも恋愛感情を抱かない人や好きにはなるけど性的接触を望まない人など、

幅広い考えや感受性、思いを持った人がいます。

そのような人たちは《セクシュアルマイノリティ》と呼ばれ、

レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとって《LGBT》と

呼ばれることもふえてきました。


「誰を好きになるか」と「自分の性別をどう考えるか」は

別物で、トランスジェンダーの中にも、ゲイやレズビアンがいます。